れり日

おいでくださり、ありがとうございます(*´ω`)                                       メール: letitbeneko@gmail.com

「熱き心に」に胸熱しました!

お久しぶりです(*´ω`)寝子です。

そろそろ書こうと思っていたところで風邪をひいてしまいまして、更新が空いてしまいました💦

そういえば去る5月7日、静かにブログ一周年を迎えました!

自分でも忘れていて、はてなブログさんからのお知らせメールで知りました。

(ざっくり「春だったな・・・?」くらいにしか覚えていなかった💦)

ゆっくり少しづつではありますが、続けられたら嬉しいです^^

これからも宜しくお願いします。

 

さて、あっという間にGWも過ぎてしまいましたね!

私のGWはといえば、徒歩圏内の限界くらいの近所に子どもの日に合わせて鯉のぼりを沢山飾る公園があり、買い物ついでに見てきました。

その日は風が強くて、鯉のぼり用に横へ渡してあるロープにぐるんぐるんになってからまった鯉もいましたよ。

私が座ったベンチの近くにいた女子が「ゆうびんやさん♪おはいんなさい♪」で縄跳びしていて、今でも受け継がれているんだ・・・と不思議な気持ちになりました。

ゲームなど多くある時代になりましたが、素朴な歌遊びも生き残って欲しいですね。

 歴史や伝統云々とか言うつもりはなくて、鯉のぼりも「ゆうびんやさん♪」もほのぼのしますもの!もしかしたら世代を問わないのかもしれません。

・・・と書きつつ、去年も鯉のぼりのことを書いていましたね。

一年続いたんだなあ・・・としみじみ。

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先日、母と夢グループ主催の夢コンサートへ行ってきました!

昭和の大スターたちの共演で豪華なステージでしたよ。

「思ったより小さい」とよく言われるらしい水前寺さんは、本当に思ったより小さかったです。

あんなに小さい身体からもの凄いパワーを発している感じ。

お話しもお上手で、水前寺さんとお父さまのエピソードには涙してしまいました!

水前寺さんが歌手になることを一番に応援していらしたお父さまは、水前寺さんが紅白歌合戦の最後(トリと言われる出番)に出演なさった年に、晴れ舞台を見ずしてお亡くなりになったそうです。

当日まで出番を隠すことになっていたけれど、「紅白の最後に歌うんだよ」とお父さまに教えてあげていたらきっと大晦日まで生きたんじゃないか、と水前寺さんは今でも後悔なさっているとのことでした。

そのエピソードのあとに「おとうさん」という曲を歌っていらっしゃったんですもの、泣きますよね💦

印象が変わったのは橋幸夫さん!

もっと昭和な感じのイメージでしたが「いつでも夢を」は今でも新鮮で、素晴らしかったです!

橋さんのお声にハリがあってみずみずしいからというのもあるのでしょうか。

テレビやラジオで聞いていたよりも幻想的な雰囲気でうっとり。

デュエットバージョンも生歌で聞いてみたいです。

そしてそして、最後に登場しました小林旭さん!

熱き心に」が大好きでしたので、楽しみにしていたのです!最後の最後の曲でした。

今も変わらず素敵過ぎましたので調べてみましたら、作詞は阿久悠さん・作曲は大瀧詠一さんなのですね。

阿久悠さんと言えば昭和の大作詞家、大瀧詠一さんと言えばナイアガラサウンドと聞き及んでいて、大瀧詠一さんと言えば小滝詠一さん(東MAXさん)がでてくるくらい、あまり詳しくない私ですが、その名の凄さはなんとなく分かります。

長く愛されて色褪せないのは、普遍の良さを持っているのでしょうか。

この曲は懐かしさだけじゃない感じがしましたので、ずっとずっと歌い継がれて欲しいです。

ちなみに小滝詠一さん、ニッポン放送大瀧詠一さんの追悼番組でも流れたようですね。イベントなどに出る機会があったら、ぜひ見に行ってみたいです!

こちらはこちらで「肉の裏表を知り抜いている僕」に東MAXさんの育ちの良さを感じます・・・!

夢コンサートは以上の他にフェロモン健在の黒沢年雄さん、元気なさそうと言われるけど心配ご無用お元気な三善英史さん、三田明さん(メモに書いておかなかったので何も書けず・・・ごめんなさい💦)、何度も死にかけたと仰っていた仁支川峰子さんが出演されていました。

見ごたえ聞きごたえがあって、いい時間を過ごしました!

また機会に恵まれて、色々な所へ足を運べますように・・・(*´ω`)

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今日はこのへんでおしまいです。

お付き合いありがとうございました。