れり日

おいでくださり、ありがとうございます(*´ω`)                                       メール: letitbeneko@gmail.com

さくらちゃんの一巻は厚みが薄い気がします

こんにちは(*´ω`)寝子です。

待望の「C.Cさくら」さくらちゃんの一巻が出ましたね!

特装版はさくらちゃん漫画家セット。

お値段が素晴らしかったので見送りましたが、偶然?にも来月の「なかよし」の付録が漫画家セットなんですね。

こちらはお手頃価格ですし、憧れの漫画家セットなので迷います・・・。

それとは関係なく、以前東京駅の特設スペースでさくらちゃんグッズが販売されていた時、たまたま通りすがりに見ただけなのですが・・・。

なんと魔法陣柄ピルケースが可愛く見えてしまいました!!

これまではさくらちゃんの原作イラストグッズに惹かれるだけでしたが、まさか魔法陣までも魅力的に見えてしまうとは・・・!

さくらちゃんの世界観恐るべしです。

 

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最近片付けを進めています。

進めているといっても、少しずつです。

ひと昔流行った言葉で言うと牛歩なみ。

実家を出た時にはとにかく休みたくて取るものとりあえず出たものでして、実家の片づけを3年越しにちょこちょこ進めて、一か月前くらいに現自宅へ荷物運び込みをして、ぼちぼち片付けております。

同棲と聞くと結婚の前段階ぽく聞こえますけど、私は自宅療養したくて実家を出ました。

ここ(現自宅)で体調や色々立て直したかったのです。

その時のことについて書き出すと、恨み節もでてしまい、「病気のせいで世界が歪んで見えた」で片づけられると思いますので、今はまだ書けません。

例えば、誰かが私には意地悪をしていても、他の人が見ている前ではいい人キャンペーンしていれば、それは「私の受け取り方のせい」「病気のせいで世界が歪んで見えている」で片づけられると思うのです。

私の持病には認知障害があるにしても、本当に「信頼関係」があれば、もしもそう見えたとしても本人に確認すればいいだけですし、そういう相手でしたらどんな態度を見ても安心していられると思うのです。

それが出来ない時点で「信頼関係」が確立されていないですもの。

少し書いてみて、「真実」がどうであったかよりも、安心感のある「信頼関係」がなかったことが大きかったのですね。

私は自分の療養のために必要な「信頼関係」を求めてここへ来たのかもしれません。

・・・って書きはじめると熱くなってしまいました!

まっ、この話しはまた落ち着いて書けるといいなと思います。

 

さて、片づけ。

片づけって捨てるものと残すもの、決断の連続ですよね。

判断基準はワクワクとかトキメキとか、片付け法や人によって色々あるようです。

私は・・・「不安」で取っておいたものを、思い切って捨ててみています。

着る機会もないのに、枚数が少なくなると不安で取っておいたものたちです。

あと失敗した買い物への未練で捨てられないものもありました。

どちらも魅力に欠けるのか、全然着ません。

出かける前など「今日これ着てみようかな」と一瞬着てみても、なんか違くて結局着替え直して違う服に落ち着いたり。

なんとなくその日の気分で着る服を選んでいるようで、お気に入りの肌触り・サイズ感・テイストでないと、着倒しませんよね。

そしてまた、以前捨てすぎて後悔したことがあったので、捨てる服たちは1~2週間家で寝かせてから捨てています。

半透明のビニールから見える捨てる服たちを毎日見るじゃなしに見て、未練が絶てるような気がして。

「やっぱり今の私には必要ないものなんだ」と納得して「邪魔で限界~~」と振り切った頃に心残りなく捨てています。

 「不安」で取っておいたものは、私の不安を紛らわせてくれたもの。

それを手放していける時が来ているということは、今安心して暮らしているということかもしれませんよね。

安心すると本当に必要なものだけが残っていくということなのかな。

 

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それでは、今日はこの辺で。

お読み下さり、ありがとうございました。