れり日

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ああ憧れのアニエスベー

今、この夏初めて蝉の声を聞いています。

成虫になりたてなのかな?

こんにちは(*´ω`)寝子です。

 

小麦粉制限を始めて2週間経ちました。

小麦粉と同時に炭水化物も減らすことを言われていたので、白米を減らすつもりでおかずを増やしたにもかかわらず、うっかり白米を減らすことを失念してすぐに2キロ太るという凡ミス(;^_^Aをしながらも制限を続けております。

白米を減らさなければ、普通におかずいっぱいボリュームご飯です。

昨日は特別に、半分こしたパンケーキモーニングと薄切りロールケーキを食べましたら、なんだか体調が微妙です。

たまたま2、3日立て込んでいた疲れと生理の都合も重なり、久々にダル&重というより重&重。

目覚ましも無視して寝続け(聞こえませんでした💦)、今日はパソコン作業以外の予定はキャンセルして、お家でゆったり昇太さんのラジオなどを聞いたりして過ごしています。

 今日はそんな感じではありますが、制限を始めてからは少し体が軽くなり、朝ゴミ出ししてからそのまま起きて活動出来るようになったり、寝つき&目覚めがよくなったり、便秘が改善されたり(これは嬉しい副産物)・・・と効果を感じていますので、それはそれでまたもう少し様子を見た頃に書こうと思っています。

体が軽くなって活動しやすくなってきたらきたで、休憩やお昼寝をしっかり確保しながら体調を保つことが課題になってきましたよ。嬉しい。

 

さて今回は憧れのアニエスベーについてです。

 20年ほど前にフリッパーズギターが好きだった私は、渋谷系に憧れを抱いていました(今なお強く憧れています)。

 最近ではすっかりJKやギャル文化?の渋谷というイメージですが、この頃はフレンチカジュアルな渋谷系だったと思います。どちらも若者という点では共通していますね。

雑誌ですとオリーブ。スポーツですとラクロスやってそう。行かないから関係ないけどディスコ(ギンギラ)からクラブ(お洒落)への変わり目ではなかったでしょうか。

とにかくなにもかもがお洒落な雰囲気で、田舎者で冴えなくて自信のない私は想像するだけで気後れするくらい憧れを抱いていたのでした。

そんなお洒落な渋谷系フレンチカジュアルの代名詞(大げさ?)に、ボーダーTシャツがありました。

ボーダーTシャツ&Gパンは当たり前に、その上にベージュのステンカラーコートを羽織ってもものすごくシンプルでお洒落な着こなしに見えたものです。

ベージュのステンカラーコートは黒いタートルもいいですよね!

今では当たり前のお洒落でも、当時の私はフリッパーズギターをはじめとした渋谷系で初めて知ったのでとても鮮烈に印象付いています。

ここで大きな割合を占めるアイテム、ボーダーTシャツと言えば!

・・・個人の好みの別れるところでございます。

私の「と言えば!」はアニエスべーでした。

ボーダーTシャツの前か後か同時期か記憶が曖昧ですが、アニエスベーのロゴTシャツなども流行りましたよね。

それでも私は「ボーダーTシャツのお店」として認識しています。

その時代に手の届くキャラクターブランドより色んな意味で少しお姉さんなブランド、アニエスベー。流行るくらいロゴもステキ。

気後れが過ぎて、20年間近づけなかったのです!

値段だって何万もする訳じゃないし、行こうと思えば行けるお店なのに・・・(

何万もするアイテムも沢山ありますが)。

渋谷系のお洒落さに対する劣等感があまりにも強すぎてコンプレックスの塊になってしまっていたのかな?

20年経った今、それに気づいて思い切ってアニエスベーのボーダーTシャツを試着しに行き、「私なんかが着ていいのかしら」と一旦迷いながらも買っちゃいました。

セットで憧れていたスナップボタンの沢山ついたカーディガンも試着させてもらったら私では少し野暮ったく見えたので、今の自分に相応のカーディガンを一緒に。

 

以前書いたカンペールともども、あの頃の自分に着せてあげたいです。

その頃の憧れといっても今は似合わないものはやってあげられないけど、今も変わらず好きなもの、しっくりくるものは今の自分が楽しむことで同時にあの頃の自分にも喜んで欲しい。

好きと憧れが強すぎるのと過度の自信のなさから、好き避けっぽかったことが私の中にはまだまだあると思いますので、根気よくひとつひとつほどいていってあげたいと思います。

 

この辺でおしまいにします。

お読みくださりありがとうございました。