れり日

おいでくださり、ありがとうございます(*´ω`)                                       メール: letitbeneko@gmail.com

昇太さんとかさくらちゃんとか

こんにちは、寝子です。

衣替えの6月ですね!

昼間は暖かくても夜は冷える事が多く、フリースのパジャマを着たいところですが朝には暑くなっているので、七分のやつにして布団をかけて寝ています。

寒い時は結構冷え、暑い時は暑い、どっちつかずな感じ・・・。

それでも冬に比べたら暖かいのに、毎日の気温が底上げされると冷える日には「寒いっ・・・!」と思ってしまうわがままな心理。

でも冬はいーっつも寒いから、寒いの苦手で大丈夫じゃないけど心構えに関しては大丈夫なんですよね。

今時期は暖かい(暑い)ところから寒いところに突き落とされるので、温度差で「寒いっ・・・!」ってなるのかな?

これって 憧れに憧れたものが日常になると、ちょっとしたことでも「不満っ・・・!」って思うあの心理に似ているのでしょうかね?

そうかはわからないけど人間(私)の心なんて勝手なものですよね。

 

 

さて、もしかしたら国民的話題かも知れない「笑点」が最近熱かったですよね。

ネットニュースでも沢山見かけました。

私は昇太さんを応援しているので、昇太さんの司会者就任は嬉しかったけど意外でした。

昇太さんの軽快さ=軽さになってしまって他の人になるんじゃないかな~と予想していたのです(私は軽快な昇太さんが大好きです)。

・・・とか今書きながら、落語を話題にすることにとても警戒している自分がいます。

落語とかって、どれだけ知っているとか、通好みとか、ありがちだから軽々しく語ってはいけない世界な気がするのです。

それはどんなジャンルでもあるのかな?例えば音楽でも、クラシックとか、ジャズとか、ロックやポップスでもファンの間ではそんな感じですものね。

どこかでみかけた発言では、そういうことがあるから趣味を聞かれて人は「無趣味」と答えるようになっていくのだとか・・・。

なんというか・・・そう思っていたのは私だけじゃなかったのですね・・・。

私も、「これが好き」と言って「じゃあどんだけ知っているんだよ?」とかなっちゃってムリして取り繕ったりして、結局そのもの自体好きであることがいけない事のように思えて罪悪感を感じたりしていました。

ノリで知らないことを知っているとか、逆に知っている事を知らないとかも沢山ありましたし・・・。

その罪悪感には「上手に説明できなかった自分も嫌い」という要素も加わってしまっていると思いますが・・・。

それならどんな種類の好きかと言われれば、「詳しくないけど好みに合う」っていう感じの好きです。

これからは会話とかでも素直に表現していけるといいです(会話はテンポがあるから自分のペースが崩れやすいような?)。

だって、好きなものは好きなんだし、ヘンにひた隠しにしていては話題もないですものね。

 

お次はさくらちゃん、「カードキャプターさくら」です。

20年ぶりの新連載とのことで、「なかよし」買っちゃいました!

少女漫画、好きだけどムズムズしました~~w!でもキレイで可愛い~~!!

これは20年前に好きだった漫画なんですけど、「当時好きだった気持ちの残骸かな~?」とか少し迷いもあったりして・・・。

迷いつつ今回のさくらちゃんとの付き合い方は、付録・全プレ(全サ?)・コミックスにしようかな~と考えています。イラスト集も迷います。

付録や全プレの都合以外、毎号は買わないけど「漫画家セット」が付録になった時には買っちゃうかもです。面白そうな付録ですよね。

さくらちゃん再開に関してネットで調べてみたら、「わんころべえ」が続いていることに反応している方々も多いようでした。

言われてみればあの頃から載ってましたよね!

変わらず載っているとなんだかホッとするものですね。 

 

 

そんなところで今回はおしまいです。

お読み下さりありがとうございました。